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■はじめに
職種:SEと思います。
撮影は趣味です。

■きっかけ
3着目後半になります。

■内容
3着目前半で順光でうまくいかなかったことから、窓側を背にして、手前からレフ板使うように変更しました。

テーブルの上でレフ板を何かに立てかけるようなスペースがなかったことから、三脚を使って、右手でシャッターのリモートスイッチ(コード60cm)、左手でレフ板を支えて撮影しました。

以下写真のかごの中のお菓子は、一年の計は元旦にありで記載したお年賀と同じものです。。。







































以下はEF50mm F1.8 IIのレンズのままで、レンズにソフトフィルターを付けると、ふわっとした感じに撮影できました。
何となくですが、ソフトフィルターを使うと全体の明るさが増すようにも思います。
ポートレイト:架月ありあさんの2枚目の写真もソフトフィルターを使っています。







































以下2枚を見ていると、ストーリー性というか、関連性があるようなものというか。。が考慮できても良かったようにも思いました。
1枚目:本読んでいるのかなと目を向けると、
2枚目:目があってしまった。。とか。














































































デジカメWatch(http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/weekend/index.html)でモデルの方がカメラを持って写っている写真を見かけたことがあり、、、カメラを持ってもらったり、ファインダーをのぞいてもらったりしました。
以下写真は最後の片付けまで残り1分程度で間に合うかどうか、、といったところで時間を気にしながら撮影しました。














































































【撮影終了後のサイン】
最後の片付け時間の間にサインを書いてもらうことができました。
ラピュセルさんのHPの撮影会のところには撮影会の後に写真等にサインをもうらう場合は・・との記載があり、写真にサインしてもらうのもあるようなのですが、今回は初めてのこともあり、色紙に書いていただきました。
その場で確認して、写真、サイン共にブログに載せても良いですとのことでした。。















■あとがき
今回の撮影関連の記事はこれで最後になります。
撮影会に申し込みさせていただいてから、撮影、ブログ掲載にいたるまで関連の皆様にはありがとうございました。
実際撮影してみてわかったことや反省点も良い経験になりました。
ありがとうございました。

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2010.02.21 Sun l 写真・ポートレート l COM(0) TB(0) l top ▲
■はじめに
職種:SEと思います。
撮影は趣味です。

■きっかけ
3着目前半になります。

■内容
【着替・休憩時間:2着目から3着目】
3着目の時には、時間がなくなってきていたこともあり、当初考慮していたパターン全ては難しそうなこともあり、何を優先して、何をやめようかとか、、着替・休憩時間の間に考慮していました。

以下はEF50mm F1.8 IIのレンズのままで、レンズにマクロ撮影用のフィルタを付けて撮影しています。
手前の目にピントを合わせて他をぼかす形にしています。
最初30cmぐらいの距離でマクロ撮影できるものを使ったのですが、思ったよりも距離が近くなってしまい、またピントもなかなか合わなかったことからやめて、50cmぐらいの距離で撮影できるマクロ用のフィルタに取り替えて撮影しました。







































以下は2枚は当初は影を生かした感じでと思ったのですが、難しく。。スタジオの中の影のある場所で撮影しています。
雑誌フォトテクニックデジタル2009年11月号(http://www.genkosha.co.jp/pd/)では部屋をカーテンで光をほとんどさえぎって、カーテンを少しだけ開けて光が差し込むようにして、人物の後ろにカポックの黒い側を立てて、後ろからの光が回らないようにしてとあったのですが、、そこまではできず。。

また、以下写真で背景にドレッサーのようなものが入ったのですが、今にしてみると、他の写真でももう少し背景にスタジオの中の何を入れるかを考慮できたような気もしました。














































































時間短縮を考慮して窓側の光が差す方を向くことで、レフ板を使わずにキャッチライトが入るように、、と思ったのですが、順光であったり、、また影の位置等、なかなか思うようにはいかず。。







































■あとがき
次は3着目後半の架月ありあさん(6)で今回の撮影の最後の記事になります。

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2010.02.21 Sun l 写真・ポートレート l COM(0) TB(0) l top ▲
■はじめに
職種:SEと思います。
撮影は趣味です。

■きっかけ
2着目後半になります。

■内容














































































以下首のところに線が来ないように少し考慮しました。
<参考:構図について>
http://www1.ocn.ne.jp/~vny/tec/satsuei01/satsuei01.htm














































































ひじをついて横になる場合で、フローリングだとひじが痛いかもしれないと思い、ベッドに移動して撮影しています。



















以下は長いすの上にあったクッションを積み重ねて、それにキャッチライト向けの小さいレフ板を立てかけて撮影しました。






































HP等でツインテールを目にする機会がありましたが、そのような感じで。。







































【あとがき】
次は3着目前半になります。

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2010.02.13 Sat l 写真・ポートレート l COM(2) TB(0) l top ▲
■はじめに
職種:SE(システムエンジニア)と思います。
撮影は趣味です。

■きっかけ
2着目前半になります。

■内容
【着替・休憩時間】
= 光の届く範囲について =
着替・休憩の間に、次の撮影のポーズ等考慮していました。
ふと床に目をやると、窓からの光が部屋の中央のところまでのびているのに気づきました。
光が多そうな窓際に気をとられていましたが、部屋の中央でも光があたるようにも思いました。

= Av(絞り優先AE)設定について =
1着目マニュアル設定で、スローシャッターで三脚使って撮影したのですが、着替・休憩時間の間に周りにあるものをいろいろ撮影する内に、EF50mm F1.8 IIのレンズの明るさのおかげと思いますが、Av設定,シャッタースピードオート設定でも明るめに撮影できることに気づきました。

撮影に入ると次はどのように・・と次のカメラの設定や撮影のことしか頭に浮かばないのですが、着替・休憩時間の時に1人で周りを見る時間があったのは上記のことに気づくことができて良かったです。

ポートレートで逆光で、顔が暗く写るのに対してレフ板で光をあてて撮影することがあることを読む機会があったのですが、2着目は手でカメラを持っての撮影であったため、2段の三脚にキャッチライト向けの小さいレフ板を立てかけて撮影しました。

<参考:逆光とレフ板について>
http://aska-sg.net/ht_photo2/022-20050427.html

【2着目:前半】
2着目前半は窓からの光が伸びている先の部屋の中央の部分で、頭上に光があたっていたのと、後になって良く考えてみると、その窓からの光に加えて、屋根の一部が窓になっている天井からの光と、部屋の天井の電球の明かりで、自然光と電球光を使ったミックス光のような感じになっていたのかもしれません。。

<参考:ミックス光について>
http://www.olympus.co.jp/jp/imsg/webmanual/shooting/port_in01/index.html
http://www.shoi.org/pramo/gansatu/gansatu71.html
http://koichi_shimizu.netmedia.jp/weblog/2009/09/post_137.html
http://www.comet-net.com/school1/index.html

窓からの光→架月ありあさん→レフ板→私→反射板のような感じに直線状(レフ板は少し横下からあてている状態)に並んでいる状態で、私は反射板を背にして撮影していたため、あまり反射板をうまく使えていなかったのかもしれません。。。

結果的に以下のような感じで、トップライトのような感じに頭上が光るような感じに写りました。また、背景の緑を少し明るめに写そうと、緑を窓際の方に持っていったり、目にピントを合わせて、体や背景をぼかしたり、レフ板(キャッチライト向けの小さいもの)でキャッチライトを入れたりという感じに写りました。

以下はポートレイト:架月ありあさんの1枚目の写真よりも少し明るく撮ったものです。
背景が明るくなったのに伴って、顔の部分も少し明るくなっているように思います。














































































影が少し多めな感じなものもまた上記の写真とはイメージが少し異なるように撮れました。







































最初1着目の時の三脚をつけたままで2着目も撮影しようとしたのですが、角度的に上から下を見る形で撮影する必要があり、当初三脚の足の部分を持って撮影しようと試みたものの無理があったため、三脚をあきらめて、2着目は手で持って撮影しました。
2秒のタイマー設定もあってか、大きくぶれることはありませんでした。







































以下は右上の空間をつめるような形を考慮し、手前の目にピントを合わせて、他をぼかす形にしようと試みたものです。







































■あとがき
次は2着目後半になります。

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2010.02.08 Mon l 写真・ポートレート l COM(2) TB(0) l top ▲
■はじめに
職種:SE(システムエンジニア)と思います。
撮影は趣味です。

■きっかけ
1着目:後半になります。

■内容
・反省2:待たせてしまいました。。
今回一番の反省点のように思うのですが、設定に戸惑い、結構待たせてしまったことと、設定がうまくいかない焦りから、最初はほとんど無言でカメラの設定していました。
加えてどのようなポーズでということも最初は伝えずに窓の方で立って撮影を・・程度にしか伝えておりませんでした。

以下のポーズについて問い合わせを受けてからは、次のポーズにあうようなポートレートの印刷した紙を見てもらっている間に、設定やどういう角度やどの範囲まで写せるか等考慮していました。

本当は待ってもらっている間に何か会話をしながら、その間にカメラの設定等を考えるとか、紙を見せずにその場で例えばちょっと何々してみてください等、どういうポーズやどういう感じでを口頭で伝えて、すぐにシャッターを押せるような感じの方が理想的なように思いました。

待たせたりする時間のことを考えると、撮影のテンポのようなものも大事なように思いました。

<参考:コミュニケーションについて>
http://aska-sg.net/ht_photo/001_20030604.html
http://aska-sg.net/ht_photo3/010-20070221.html

<参考:撮影風景>
http://www.genkosha.com/pd2/specialmovie/

<参考:ポートレート撮影会>
http://www.genkosha.com/psg/basic/index.html

・反省3:ポーズについて
1着目途中だったと思うのですが、「どのようなポーズが良いとかありますか」と聞かれました。上記の暗く写ったり、青く写ったり、レンズを換えたり、他のことに意識が向いてしまいそこまで考慮できておりませんでした。。

その後、ポートレートの印刷してきた紙を見せて、カーテンをつかんだり、髪をかきあげたりしていただきました。
カメラに写る瞬間に顔の表情を上手に変えていたのが印象的でした。

以下5枚目のポーズは窓を向いている写真になっていますが、向きによって同じ服装でも、イメージが結構異なるように思いました。




































































































































































































■あとがき
次回は2着目前半から記載したいと思います。

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2010.01.30 Sat l 写真・ポートレート l COM(0) TB(0) l top ▲
■はじめに
職種:SE(システムエンジニア)と思います。
撮影は趣味です。

■更新履歴
2010.1.26 1着目:前半記載
2010.1.19 スタジオ、はじめに記載
2010.1.11 記事記載
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■きっかけ
一年の計は元旦にありで記載していたチャレンジものの1つがポートレイト(人物撮影)でした。。
イベント等で写真を撮ったときに焼き増ししてほしい話をいただいたりするうちに、人物をどうやったらうまく撮影できるかを調べるようになっていたと思います。

■内容
撮影会も複数人から個人やスタジオ・屋外までいくつか種類があるようで、今回は初めてのこともあり、1対1のスタジオの個人撮影(個撮)で申し込みました。

今回申し込みさせていただいたのはラピュセルさんです。
自然光が入るスタジオであったり、料金面であったり、モデルの方であったり、、と良さそうに思い選びました。
<ラピュセル>
http://lepucelle.girly.jp/

以下写真は今回撮影させていただいた架月ありあ(かづきありあ)さんです。














































































###############
2010.1.19追記
###############

【スタジオ】
<予約>
HPから予約しました。
レンタル機材は反射板と脚立を申し込みました。
午前中は何となくですが、部屋に自然光が入りやすいかもしれないと思い、午前の時間で予約しました。
衣装等は掲示板で衣装のイメージをやりとりされている方の記載を参考にしながら、清楚な感じで・・程度に書きました。
http://lepucelle.girly.jp/

<行き>
HPの「地図・アクセス」の図の「徒歩の場合」の矢印のところに、人が2人分程度通れるような細い小道があり、そこを進んでいくと、玄関のドアの前に「ラピュセル」の看板がありました。
チャイムを押して予約していたことを伝えると中に案内していただきました。
スタジオBに着くと、その場で身分証明書を見せて、料金を支払いました。

<スタジオB>
スタジオBは建物の3階にありました。
部屋にはエアコン2台あり、暖かかったです。
部屋の窓に加えて、屋根も一部ガラス窓になっていて、天井から光が差し込むようになっていました。
ありがたいことに当日は晴れていて、日が差していました。

【はじめに】
・よろしくお願いします・・の後、どのような感じで撮りたいか(確か、かわいらしい感じで・・のようなことを言ったように思います。)を伝えました。
(3着目撮影の際に今度はどのような感じで撮影しますか・・のように聞かれており、今にして思えば、どのような感じというのは、衣装毎等に、変えたりした方が良かったのかもと思いましたが、その時はそこまで考慮できていませんでした。。)。
また、初めての撮影であること等、話しました。

事前に、架月ありあさんのブログの以下の記事を読んで、参考にしました。
http://36a.blog87.fc2.com/blog-entry-111.html

<参考:衣装に合わせた撮影について>
http://aska-sg.net/ht_photo3/002-20060215.html

・最初にプレゼントを渡して撮影されている方の話を何かで読んだような記憶があり、ブログを見ると甘いものが好きそうでしたので、最初に渡しました。

・雑誌等で載っているポートレートの写真を印刷して、当日持っていきました。立っているもの、座っているもの、上半身等いくつかパターンを分けておきました。
最初立っているものから順に撮りたいことを話しました。

<参考:構図と光の使い方について>
http://aska-sg.net/ht_photo/002_20030611.html

<参考:ポーズについて>
http://aska-sg.net/ht_photo3/009-20061213.html
http://aska-sg.net/motesha01/index.html

<参考:写真映りについて>
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0104/285545.htm
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1226/284204.htm

・反省1:スケジュール
そして、撮影を・・と思ったら。。以下の話が考慮できておらず。。
架月ありあさんの方から衣装が3着あって、それぞれどのような衣装かとか、着替は20分との話がありました。

その場すぐその日のスケジュールが頭に浮かばなかったのですが、今にして思えば以下のような感じが理想的だったかもしれません。
撮影+着替・休憩で1時間程度のイメージになりました。
1着目の撮影が終わった後、スケジュール等考慮しましたが、最後の3着目は確か撮影時間30分弱になっていました。

15分:挨拶・カメラ準備等
35分:1着目撮影
20分:着替・休憩
35分:2着目撮影
20分:着替・休憩
35分:3着目撮影
(5分:予備)
15分:片付け

###############
2010.1.26追記
###############

【1着目:前半】
立って窓際で全身入るように少し離れて・・のようなことを話して、最初はどのような感じに写るか、設定を変えながら試させてもらうのに少し時間をもらいました。

またポートレートは縦に写されることが多いようで、写真はほとんど縦に写しています。

<参考:カメラの機能や設定等について>
http://dc.watch.impress.co.jp/backno/dslr/555.html

(1)《明るく写すことについて》
= シャッター速度 =
このときは全身が入るように、少し離れて撮れるようにとレンズEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS(本体のレンズキットに付属)を使用しました。
カメラのAv(絞り優先AE)の設定でF値4で、シャッター速度は自動で撮影しましたが、、少し暗く写りました。

<参考:明るい窓を背景にした撮影について>
http://aska-sg.net/ht_photo2/028-20051020.html

そこで、Mのマニュアル設定にして、シャッター速度を変更しました。シャッター速度が遅すぎると今度は全体が白くなってしまったり、しましたが、どのぐらいが良いか1/200や1/600等いろいろ変えて撮りました。

シャッター速度が遅いと今度はブレやすくなることから、1着目は三脚を使用して撮影しています。

(実はこの後の2着目以降はM設定でなくAv設定を使用して撮影しています。また、2着目は三脚を使用せずに撮影しています。)

自然光で写すときれいに写る話を何かで読んだ記憶があり、自然光が入るスタジオを選びました。
今回の写真は全てストロボを使わずに撮影しています。

<参考:地明かりで撮ることについて>
http://aska-sg.net/ht_photo3/004-20060510.html

<参考:斜め後方バウンス(ストロボ)>
http://www.tommy-cc.com/camera/ca-chishiki/bounce/bounce.html
http://iknozomi.blog90.fc2.com/blog-entry-7.html

= 露出補正 =
AEB設定で段階露光で明るさの異なる写真を3枚連続で撮影して後で良さそうなものを選ぶようにしました。0(標準露出),-0.7(マイナス補正),+0.7(プラス補正)の3枚で撮影しました。
電源を切った後のタイミングか、何だったかはわかりませんが、この3枚撮るモードが元の1枚設定に戻ったことがありました。

撮影した際のヒストグラム見ると露出オーバーなものが少し多めにあったように思います。
背景が白く飛んだものもあったように思います。

<ヒストグラム、白とびについて>
http://dejikame.jp/hisutoguramu.html

= 測光モード =
逆光撮影含む一般的な人物撮影に適しているとのことから今回は評価測光を使用しました。
測光モードは他にもあるようです。

<参考:測光モードについて>
http://aska-sg.net/ht_photo2/021-20050420.html

= レフ板 =
レフ板は1着目では使用しませんでした。
正直、他の設定に意識が向いてしまっていたのと、三脚使って離れた距離でどう使って良いかわからなかったのと、窓とベッドの間に反射板をうまく置けなさそうにも思えたことと・・いろいろあり、正直使い方がうまく思いつきませんでした。
幸いなことに、シャッター速度等の設定で、明るめに取れていたのと、窓の光の方を向いたときにはうっすらとキャッチライト(目が輝くような感じ)が入るような感じにも撮れていました。
(2着目以降はレフ板を使っています。)

<参考:キャッチライト>
http://fotonoma.jp/word/index.html
http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20051125A/index3.htm

= 影について =
必ずしもそうでないかもしれませんが、強い光が直接部屋に入ると人物の影が黒く濃く写るようであることから、レースのカーテンを引いたままで撮影しました。
レースのカーテンがあると光が拡散してやわらかい光になり、影が濃く写らないようです。

<参考:間接光について>
http://aska-sg.net/ht_photo2/031-20051130.html

= ノイズについて =
以下必ずしもノイズが入るのではないとは思うのですが、明るく写すのにISOの値を上げる方法もあるのですが、取扱説明書に高ISO感度で撮影するとノイズが目立つことがあるとのことから、ISOは200固定にして撮影しました。

また、オートライティングオプティマイザを設定することでも明るく写せるのですが、取扱説明書に撮影条件によってノイズが増えることがあるとのことから、今回は使用しませんでした。

= ピクチャースタイル =
シャープネス,コントラスト,色の濃さ,色あいの設定で、登録されてあるポートレートの設定を選びました。

<参考:コントラストについて>
http://aska-sg.net/ht_photo3/005-20060628.html

(2)《ピント》
= カメラブレについて =
シャッター速度が遅いとブレやすいことから1着目の撮影ではすべて三脚を使いました。
また、カメラブレ防止にセルフタイマー(2秒)とリモートスイッチ(コード60cm)を使用しました。

= M設定のピント =
M設定の際のピントはAv設定である程度ピントを合わせておいてからM設定にして撮影しました。
M設定だとピントがうまく合いにくいように思いました。
後で見直しても若干ピントがあっていないものもありました。
(2着目以降はAv設定を使っています。)

= AFフレーム =
ピント合わせに使うAFフレームは1着目は自動選択を使い、2着目以降は任意選択で1箇所だけにピントを合わせて(手前側の片方の目にあわせることが多かったです)、他をぼかすような感じで撮影しています。

任意選択だとピントを合わせることができる場所が限られるので、任意選択可能な箇所以外のところにピントを合わせようとするとうまくいかず。。
マニュアルでピントを合わせるとか、他にやり方があったのかもしれませんが。。

(3)《単焦点レンズEF50mm F1.8 II》
・1着目の最後の方で、試しに単焦点レンズEF50mm F1.8 IIでも全身を撮影してみました。全身を入れるのに少し離れて撮影しています。

・レンズEF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISで設定したシャッター速度のままで、レンズEF50mm F1.8 IIを使うとかなり白く明るくなったため、シャッター速度を1/600や1/1000等速めに設定。

・レンズを交換したときにどのようなレンズかを聞かれて、45cmぐらいの距離で撮るレンズと言ったのですが、今にして思えば明るく背景等のぼけが撮りやすい等言えた方が良かったと反省。。

= ぼけについて =
・人物と背景が離れていると背景がぼけやすいとか、人物に近づいた方がぼけやすいとかあるようです。
今回レンズEF50mm F1.8 IIがF値(絞り)1.8まで設定できるものでしたので、F値1.8で撮影しました。
レンズEF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISの時はF値は4までしか設定できなかったこともありF値4で撮影しています。
F値が大きいとぼけにくくなるようです。

<参考:F値、ぼけについて>
http://www.sony.jp/dslr/community/contents/07tech/07/contents03.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421147704
http://chatvert.web.fc2.com/zavod/culc/txt_his.html

レンズについては以下でレンズ名で検索するとスペックやレビュー、クチコミ等見られました。
<参考:価格.com>
http://kakaku.com/

<参考:単焦点のレンズについて>
http://kakaku.com/magazine/review/002.html
http://journal.mycom.co.jp/column/sweet/005/index.html

以下単焦点レンズEF50mm F1.8 IIを使って、試しに全身が入るように少し離れて撮影したのですが、マニュアルだったので、もう少しピントを合わせるとか他に設定できたのか、、写す範囲をひざ下までにしてもう少し近づいた方が良かったのか、、持っていませんが85mm等違うレンズだとどういう感じになったのか。。








































《青くなっていました。。》
青っぽく写るのも何枚かいれようと思っていたので、結果的には良かったのですが、、、前の日に花等を試しに写していた際に、青っぽく写した際の設定がそのまま残った状態で当日撮り始めたので、最初の何枚かが青っぽく写りました。

青っぽく写すのにホワイトバランスの設定を白熱電球(約3200K)で撮影しました。ホワイトバランスは他にも細かく設定できるようです。

<参考:ホワイトバランス>
http://aska-sg.net/ht_photo/004_20030625.html
http://aska-sg.net/ht_photo3/006-20061004.html

ホワイトバランスの設定は細かく行おうとすると少し時間がかかりそうに思えたことと、雑誌等でAutoで撮影されているものも見かけたことから今回は全てAutoで撮影しました。

以下は上2枚はレンズEF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISで撮影したもの、下2枚は単焦点のレンズEF50mm F1.8 IIで撮影したものです。
4枚ともホワイトバランスの設定を白熱電球(約3200K)で撮影しています。
最初の方が暗めに写ったので、逆側の窓側を向いてもらうとどうなるかを試しに写したものがありますが、今にして思えば順光はまぶしかったのかもしれないと反省。。





























































































































































■あとがき
記事が長くなりそうですので、撮影の際の内容や写真は別途少しづつ追加で記載したいと思います。
写真枚数の多さを考慮して記事を分けさせていただき、残りは別途記載したいと思います。

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2010.01.26 Tue l 写真・ポートレート l COM(0) TB(0) l top ▲
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