上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
【きっかけ】
「巧みな質問が・・」の本の2章に「徹子の部屋」の黒柳徹子さんの質問について書かれていることがありました。「○○さんにお会いする際は、ぜひ、この一点だけはうかがっておきたいと・・」と本音の質問をしているとのことでした。

「巧みな質問ができる人できない人―問題の「急所」をズバリ突く技術! (知的生きかた文庫)(本ブログ右サイドバーCHIーDAYの本棚参照)」
1章:問題解決のカギ、それが「質問力」だ!
2章:「質問のうまい・へた」で仕事の中身にここまで差が出る!
3章:この質問力が営業の成功・不成功を決定づける!
4章:人間関係をスムーズにするための質問力
5章:迷いを断ち、人生を切り拓くための質問力
6章:マネジメント能力をさらに高める質問力


【仕事上の経験の話】
経験上、 最初に 「みんながそれが聞きたい」 というような質問をする人が多かったように思います。

・例えば、「ある特殊な機能が使える製品」を選ぶ際に、製品の説明を聞き終わって、最初の質問が「特殊な機能はその製品では使えますか?」と質問する人がいました。その質問に対して回答がもし使えないであれば、その後の機能・性能・価格等の 質問はする必要がなくなる可能性がある と思います。

・例えば、別の製品で「ある事象で故障が頻発していた」時に、他の製品の説明を聞き終わって、最初の質問が「ある事象が起きてもその製品では大丈夫ですか?」と質問する人がいました。
この質問も みんなが聞きたい質問を最初に していたように思います。

・また 質問の意味を後付で伝える ことも経験上多かったと思います。
意味のある質問でないと、なぜそんなことを聞くのですかという感じになることもありました。
例えば、「○○の設定数はいくつまで可能ですか。これは○○の使い方をする際には考えておく必要があるために質問しました」

・質問の最初のうちは単に聞いて見たいことを素直に聞くことも多かったように思います。
例えば、資料のわからない用語についてとか。あまりに簡単と思われる用語は、打ち合わせ終わった後に聞くようにしていました。

・質問の時間も後半になるにつれて、 先を見た質問 をすることが多かったように思います。
例えば、「製品の今後の開発スケジュールについてお聞きしたいのですが・・」等。

・例えば製品比較することを目的としているのであれば、そのことを考えながら質問することが多かったように思います。例えば比較の際に、 機能性・運用性・性能・安全性・信頼性・経済性・拡張性(昨日の運勢安心計画)

【あとがき】
前回の記事から5日程度間が開きましたが、今回久しぶりに仕事のことについて書いたように思います。今後も少しずつ書いていきたいと思います。

ホームへ戻る
スポンサーサイト
2008.05.14 Wed l 仕事のやり方 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://chiday.blog50.fc2.com/tb.php/10-9d4f80a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。