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【気づいたきっかけ】
当時、甲子園で早稲田の斉藤投手が、1回からずっと投げていて、体力が無くなり打たれやすくなるはずの延長15回に、急に140km/h後半の速球を次々と投げ始めたことに対して、TVの野球解説の方が、プロで何年も投げていて、ようやくどういう時に力を抜いた投球をしたり、力を入れた投球をしたりということに気がついたが、高校生のころからこのような投げ方を知っていてできるのはすごい、というような話をTVで見たことがありました。

【仕事上の力の入れ方】
自分の経験上でも、なんとなく人のやり方を真似したりといったところから始まって、何年か経って、なんとなく力を入れたり抜いたりしていたように思います。

<例えば、いくつか考えてみると>
(1)何時までにどういうことをやろうかを考えて、その内容がだいたいひと段落ついたころに、15:00代のどこかで少し休憩を入れる(その時にどの程度進んだか聞かれても答えやすい)。
期限があまり無いものについては、優先度を考慮して、1日のうち例えば13:00や15:00ぐらいに順調にいっているか随時報告することにも力を入れる。

(2)仕事の進め方にも繋がるようにも思いますが、あまり力を入れずにとりあえずで簡単な資料をパワーポイント又は手書きで案ベースを作って意識をあわせてから、期限も考慮した上で、力を入れて資料を作る。

(3)全体見たときの優先度で、どの仕事にどの程度力を入れるか、この仕事は速くやることに力をいれたほうが良いのか(議事録のように他の人がアクション起こす必要があるものとか)、聞く人の技術力に応じて簡易にするか用語に解説入れて詳細にするか、聞く人が何を求めているかで技術的な話を省略してしまうとか考えられるように思います。


【やり方を知っていること】
TV番組でプロのやり方を細かくマニュアルなり教えたりすることで素人の人でもある程度のことはできるようになることをやっていたのを見たことがあります。
例えば、入社間もない方でも、上記の話やそれ以外でも、勘所を捉えている人をみると、やり方を知っているだけでも、やり方を知らなかった新入社員の頃の自分と比べても、随分違うように見えました。

【あとがき】
今日2008年4月20日(日)20:00頃、風呂に入っているときに、急にこのことについて書きたくなり、午前中に部屋の本をかき集めて誰についてどのように書こうかと考えていたことが、吹き飛んでしまいました。。。今となっては、あれこれ考えるよりも、その時に書きたいことが一番書いたほうが良いこと、書くべきことではないかというような気もしています。

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2008.04.20 Sun l 仕事のやり方 l COM(0) TB(0) l top ▲

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