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【きっかけ】
知り合いの方のところに行くのに、何かを作って持っていく必要があり焼きプリンを作ろうと思ったのですが、実際にやってみると、、、


■材料について
《砂糖》
・材料は砂糖に合蜜糖(がんみつとう)というのを使いました。
砂糖は他にもいろいろ種類があるようです。
どういうものが体に良いのだろうとWebで調べていると、普段口にしている食べ物やその材料についていろいろ書かれていて興味深かったです。

《牛乳》
・牛乳の代わりに豆乳を使おうかとも思いましたが、食べる人によって好みがあるかとも思い、こちらは牛乳を使いました。

《バニラエッセンス》
・トラブル1:バニラエッセンスが出てこない。。
ふたを開けて、逆さまにしても出てきませんでした。
上から下に、なべに向かってひと振りすると出てきました。

・トラブル2:かなり甘くなりました。。
レシピは適宜とあったのですが、三振りすると結構甘くなりました。
二ふりぐらいでも良いように思いました。

■カラメルについて
・トラブル3:カラメルが水っぽくなりました。。
カラメルが水っぽいままでうまくできませんでしたが、何度か実施するうちに、最初失敗していたときは弱火で丁寧にと思ってやっていたのが良くなかったようで、中・強火でこげるのでは?と思うぐらい、泡が沢山できるぐらいまでに熱してからお湯を入れると、濃いカラメルソースになりました。

■調理器具について
《合羽橋(かっぱばし)》
・上野のかっぱ橋に行ったのですが、そこには料理用の調理器具等が売っていました。一般の家庭でも使われるような調理器具から、料理屋さん?で使われるような大きななべ等、多彩なものが数多くあり、見ているだけでも楽しめました。道路の両脇にお店が並んでいたのですが、大きすぎて、道路の片側に並ぶお店を半分ぐらい見ました。
・かっぱ橋の入り口にあるお店の上にはビルの上に大きな人の顔がありました。。











《はかり》
・トラブル4:調理器具が足りないことに気付きました。。
材料そろえて作ろうと思ったら、砂糖の分量が量れませんでした。
計量のはかりが必要なことに作り始めたその時点で気付きはかりを買いに行くことに。
更にはプリンを入れて焼く容器もないことに気付き買うことに。


・はかりなのですが、普通全体の重さから計量カップの重さを引くと中の砂糖の重さになると思うのですが、購入したはかりはデジタルで電源を入れた時点がゼロになるもので、計量カップを載せた状態で電源を入れると計量カップが載っているのにゼロになっていて、入れた砂糖の分だけ計ることができるものになっていました。





・はかりで牛乳を計るときに、テーブルの上において、横からメモリを見ながら上から牛乳を注がなくても良いようなものがありました。上からメモリを見ることができて、メモリを見ながら牛乳を注ぐこともできて、はかりやすかったです。




《ボール》

・トラブル5:ボールから溢れる。。
卵と牛乳をボールで混ぜようとするとボールの大きさが小さいことに気付きました。。
卵と牛乳入れても溢れないような底の深いボールがお菓子作り等で良く使われているとのことで、そのボールを使って混ぜました。
写真のは底の深いサイズのボールです。



■オーブンについて
《オーブンの天板とお湯について》










・トラブル6:お湯が無くなりました。。
最初お湯を少ししかいれずに、プリンを焼いている内にお湯がなくなって、取り出してまたお湯を足したのですが。。。
これが「す」がはいった原因??のようにも思います。

・天板に思ったよりも多くお湯が入りました。。
・小さめのやかんですが、やかん1杯分全て使いきるぐらい、お湯が天板に多く入りました。。

各工程が何のためにやっている というのがあるように思うのですが、ここでの天板にお湯をはるのは、湯せん焼き(天板にお湯を張って蒸し焼き)というのをするためにお湯を張るようでした。

・トラブル7:お湯がこぼれました。。
オーブンのトレイを引き出すときに、お湯が天板に入っているため、結構重く、また、少しななめにしただけでもお湯がこぼれることが多かったです。

・トラブル8:水しかありませんでした。。
お湯を入れる手順になって、お湯が無いことに気付きました。
読み進めてやっているうちに「あっ」と気付いて、最初はそこでお湯を沸かしました。。
2回目以降は作り始める前の事前準備の段階でお湯を沸かしておきました。

《オーブン設定》
・トラブル9:オーブンの温度設定の仕方がわかりませんでした。。
メニューを見ていっても温度設定がなく。。
オーブンなら温度設定はできるだろうと思っていたのが、メニューからいろいろなモードは選べるものの、温度設定が直ぐにわからず。。事前にオーブンの使い方を良く見ておくべきでした。。

■「す」について
・トラブル10:「す(空気)」がはいりました。。。
焼きプリン作りで一番難しいのが「す」を入れないように焼くことのように思います。


小さな穴が沢山あいて、なめらかな舌触りになりませんでした。
最初から温度を上げすぎると「す」が入るようでした。






オーブンの設定をしていると余熱を入れるかどうかを聞いてくるので入れるにしたのが良くなかったように思います。その後、余熱を入れないようにしてからは失敗はなくなりました。。

・料理は後で味付けを変えられるけど、お菓子は計量でうまく計らないと失敗しても後で味等を変更できないとは聞いていたのですが、「す」が入ってしまうのも、この後直しようがなく失敗してしまいました。。




・トラブル11:オーブン2回目をすぐ焼くと「す」が入りました。。
作りすぎて、オーブン1回では焼ききれず、1回目終わった後、直ぐに2回目を焼いたときには「す」が入りました。2回目だと余熱を入れて1回目を焼くのと同じことになるように思いました。





・トラブル12:大きい容器だと「す」が入りました。。
容器が若干小さいこともあってか、余った分は別の容器に入れて焼いたのですが、小さい容器だと「す」が入らないのですが、大きめの容器だと、「す」が入りやすくなるように思います。小さい容器に入れ終わって、余った分を大きめの容器で一気に焼こうとすると「す」が入ることが多かったです。

■味見について


・トラブル13:熱いままだと美味しくありませんでした。。
左は焼く前、右は焼いた後のプリンの写真ですが、、
味見と思い、熱いままで食べたのですが、美味しくありませんでした。
冷やすと味が変ったように美味しくなりました。。




■手際の良さ・同時進行等
・牛乳温めている最中に、卵を割っておくような同時進行ができました。
事前に卵を割っておいても良かったように思います。
・オーブンに入れて焼いている間に、料理器具を洗ったのですが、これも同時進行で行いました。
・同時進行で手際良く手順を進められるようになったように思います。

・計量スプーンに水を入れて計るのが、馴れるまでは少し難しかったです。
馴れてからは手際よく進められるようになったように思います。

卵を片手で割れるようになりたくて、割るのは全て片手で行いました。
やり方がこれで良いのかはわかりませんが、卵にヒビを入れて、ヒビから上半分を人差し指と中指で上から押さえて、ヒビから下半分を親指と薬指で下から押さえて、ヒビに親指を入れて、人差し指と中指の付け根辺りの手の平で少し後ろから押しながら、親指を下に引きながら、上半分を支えている2本の指で上に引くような感じで割りました。


・2回こすところが、時間がかかりました。
こすところを手際よくやって、その時間を短くしてオーブンに入れると「す」が入らずうまく焼けるように思いました。

・何回かやるうちに、手順で、次に何をやるかが頭に入ってからは、手順の紙を見る必要がなくなり、手早くできるようになったように思います。


■その他
・実際にやってみて気付くことも多く、リハーサルのようなことが大切のように思いました。
また、下準備をしっかりやっておけば、手順を止めることなく、手際よく進められることに繋がるように思いました。

・レシピは以下のものを使いました。
おやつレシピ:焼きプリン
http://h-yokatta.cocolog-nifty.com/photos/recipe/photo_6.html


・別の機会に作って持っていくことになったのですが、今度は違うものを作ろうと思い、以下を作りました。
こちらもうまくいかなくて、持って行く前に3回程度作り直しました。
その度に桃缶やキュウイを買いにいくことに。。。
作ってみると、ムース状に固めるのに使う粉ゼラチンがあるのですが、ムース作りがうまくいかないと、ゼラチンの油っぽい感じのようなものが少し気になったり、ゼラチンのにおいが少し気になったりと、やってみると気付くことがいろいろありました。




白桃のムース(キーウイソース添え)
http://www.suitenetwork.jp/recipe/recipe-bk.php4?f=200508.inc





・デパートで並んでスイーツを買うこともあるのですが、以下は北海道物産展がデパートで行われていた際に購入した生キャラメルです。
右は田中義剛さんが以前物産展に来られていた際のサインです。










・BIG tomorrow2008年9月号に仕事で必要とされる能力は料理をすることで鍛えられるとの話しが記載されており、チャレンジ精神・決断力・スピード・数字力・洞察力と5つの力が身につくとの話しが記載されていました。

【あとがき】
焼きプリンも4回ぐらい作って、その内3回は失敗していたように思います。
「す」が入らずに、うまくいくにはどうしたらいいだろうと何回か作ることになり、、気付いたら卵をどうやったら片手でうまく割れるだろうかとか、、砂糖は何にしようかとか、、はかりは何を使おうかとか、、関係ない他のところも気になりだしていたように思います。。

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2009.11.03 Tue l 仕事のやり方 l COM(6) TB(0) l top ▲

コメント

Re: No title
みきさん
おはようございますv-266
記事についてありがとうございます。
焼きプリンおいしそうですね。
コメントありがとうございました。
2009.11.23 Mon l あなたのCHIーDAY. URL l 編集
No title
CHIDAYさんは、記事を丹念に
書かれるのですね。
すばらしいことだと思います。
明日、介護ヘルパーさんに焼きプリンを
作ってもらうので、楽しみですe-265
2009.11.22 Sun l みき. URL l 編集
Re: こんばんは
花曜さん
おはようございます☆
ブログ訪問させていただいています。
ご訪問&コメントありがとうございました♪
情報ありがとうございました。
とても参考になります。
2009.11.10 Tue l あなたのCHIーDAY. URL l 編集
こんばんは
普段自分がなにげに作っている物を、初体験の人はこんなにも新鮮な思いで作っているのかと感心しました。

焼き菓子を作る時に余熱をするのは、温度が上がる前に焼き色ばかりつくのをふせぐ意味もあります。
すが入ったのは余熱云々より、焼成温度が高い=プリン液が煮える=空気が入る=そのまま固まるではないでしょうか。多分。

プリンは最終的には漉すので、平らなところで割りさえすれば両手で簡単に割れるようになりますよ。


2009.11.09 Mon l 花曜. URL l 編集
Re: No title
ちはりさん
おはようございます♪
ブログ拝見いたしました。
コメントありがとうございました。
「プリンのもと」というのがあるんですね☆
情報ありがとうございます。便利そうでいいですね。

プリンを作るのに失敗するとその週の私のおやつ
は全てそのプリンになりましたが、、意外と食べられました。。
知人のところに持っていって、食べてもらったとき
においしいと言ってもらうと疲れがなくなるような気がして、、
また何か作ろうと思います。。
2009.11.07 Sat l あなたのCHIーDAY. URL l 編集
No title
プリン大好きです!
しかし…手作りは、若かりし頃に。

今では、《プリンの元》で、おやつ用に作っています(^^;)
確実に!牛乳が入っていて、良いのですが…
《昔懐かしい味》がします。
ハル&リュウも、《昔懐かしいプリンの味》と、
言うんだろうなぁ…。

焼きプリンもいいですね☆

ちはり

2009.11.06 Fri l ちはり. URL l 編集

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